[東北学院大学教養学部地域構想学科、金菱清のホームページ]
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竹富島2
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2008,08,10, Sunday
東北の夏祭り
今年の東北は涼しい
まず訪れたのは五所川原の立ねぷたである ![]() ![]() ついで弘前のねぷたは扇型の形をしており、きれいな絵巻物が街中を駆け巡る。地方地域ごとにある特色がある。それから青森ねぶたは、知る人ぞ知る東北を代表する祭りで、高一に行って以来数十年ぶりである。ねぶたあらしのカラスを排除するためか以前はもっと活気があったような気がするが、それでも「らっせっらー♪」の囃しと迫力はぴか一である。 ![]() ![]() ![]() ![]() 次に向かったのは、秋田竿灯祭り。稲穂をモチーフにした竿灯を若い男性たちが竹竿一本で持ち上げる。竹と灯が平行になるのではないかと思うぐらい、竹のしなりを利かせて限界まで挑戦する。子供たちの竿灯は大人のそれより小ぶりであるが、後で持たせてもらうととてもじゃないけど持ち上がらない。彼らにはちゃんとした年齢階梯制がしっかりしていて、あんなうまいおにいちゃんの演技をしたいというあこがれがあり、それに辿りつくためには、しっかりと練習を積み、小ぶりの竿灯で熟達していなければならない。最後は仙台七夕まつり。青森の祭りが「動」なら、仙台のそれは「静」である。しかしすごい人ごみでよくこんなに人が集まるなあと思う ![]() ![]() ![]() ![]() 祭に付属して朝と昼は名所めぐりといったところであった。奥入瀬渓流は以前車で通ったことはあるが、歩くのは初めてで、地震の影響を心配したが、いたってなにごともなかったようだ。奥入瀬渓流ホテルには岡本太郎の作品、大暖炉「森の神話」がある。旅の途中温泉につかったが青森の温泉は東北の中でも別格で、あの「鄙びた」ぐあいがよい。それに混浴が多い。今回は酸ケ湯温泉・不老不死温泉・蔦温泉に行った。酸ケ湯温泉は今回で2回目だが、今までの温泉で1・2位を争う。1000人ぐらい入れる湯船に天井が高く木目がきれいにでており、つなぎも釘などを使っていないのがよくわかる。不老不死温泉は、日本海を一望できる温泉で、前から気になっていた所であった。海と同じ目線で一望できて開放感に浸れる。 ![]() ![]() ![]() 十和田市現代美術館は今年の4月にできた現代アートばかり集めたものであるが、不思議な展示など多数あり、それなりに楽しめる。なぜかあこがれの鳥海山(たぶん稜線が美しいから)をめぐり、酒田の山居倉庫に立ち寄り、出羽三山の奥宮・湯殿山に行った。江戸時代、西の伊勢詣りに対して、出羽三山詣りと称して、両方を参ることが重要な人生儀礼の一つとされてそうである。本宮のんなかには聖所があり、なぜか金色に輝き、熱湯が湧き出ていた ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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2008,07,22, Tuesday
ウェディング
軽井沢にて私と桂は結婚しました。
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